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2日間にわたったT-Art EXPO. 今年初めての試みでしたが、多くの方々に支えられて開催できました。会場の模様をダイジェストでお伝えします。

様々なデザインのTシャツが並べられた

ステージを囲むように並べられた作品

水墨画サークルの作品も

ただいま投票中

わたしの作品もあるかな?

見るだけでも楽しい

洗濯物ではありません

初めての試みということで、公園を訪れた人からは「これ何?」という声も。公園に張り巡らされたTシャツの山は見る人誰もが新鮮な経験。木々は秋の彩りながらも、芝生の緑とTシャツのコントラストもあざやかに、のんびりゆったりと作品を見学する人がいっぱいでした。

ステージと一体となって

ダンスだけでなく様々な若者の文化の表現を取り込みたいとはじめられたのがT-Art EXPO. Tシャツは音楽、スポーツなど様々な文化を楽しむ人たちが、自分たちの嗜好を表現するツールとして、まさにカラダで表現するためのアイテム。昨今は年配の方にもTシャツは違和感なく受け入れられています。それゆえ、「Tシャツ」をキャンバスとした作品展には多くの可能性が詰まっています。

実際に、寄せられた作品は、下は保育園の園児から水墨画サークルで活躍する高齢者まで年代もさまざま。もちろん、インディーズTシャツシーンで活躍するアーティスト・クリエイターの方の作品も数多く寄せられました。

また観客も、若者はもちろん、ステージでパフォーマンスを披露したダンサー、公園を訪れたファミリーや高齢者までさまざま。思い思いのスタイルで作品に触れていました。

ちなみにそのステージの写真が右。

昨年よりスケールもパワーアップし、野外とは思えない規模、照明のステージで、ダンサーはもちろん、観客の目も楽しませてくれました。

ステージの模様は、Street Dance Air 2006のサイトで詳しく紹介しています。

QRコード対応携帯電話による投票

コンペティション部門への応募作品は、展示作品にQRコードをつけ、対応携帯電話による人気投票を実施しました。人気No.1に選ばれた作品のクリエイターには、イベントのロゴ入り音楽プレイヤーをプレゼント。もちろんNo.1に投票してくれた人からも1名にイベントのロゴ入り音楽プレイヤーをプレゼントしました。

見るだけでも楽しいけれど、手軽な形で参加してもらうことをめざし、ステージ2日目のフィナーレ前にステージ上から投票者へコール。見事ステージ前でコールにリアクションしてくれた投票者が当選ということで、発表時には多くの方々がステージ前に集まってくれました。

さらに広がりをめざし

作品の出品だけでなく、展示作品を含めた自作のTシャツを、会場内のフリーマーケットゾーンで販売してくれたクリエイターもいました。

アートといえば、ステージ脇でのライブペイントもありました。地元のアーティスト3名が、ステージの進行にあわせ、ライブペイントを実施。カテゴリーを問わず、さまざまな文化が融合する催しは、多くの人に支えられ、開催されました。

お問い合わせはinfo@t-art-expo.comまで